定番のアルバイト「コンビニ店員」の裏側に迫る!

現代人にとって身近なアルバイト「コンビニ」

アルバイトで最も典型的で現代人の日常に密着している仕事はコンビニの店員ではないでしょうか。コンビニは日々私達が利用していて身近なものですが、客としての目線だけでは店員の仕事は見えないものです。今回は実際に私が店員として働いて見てきたコンビニ業の業務内容や体験談を紹介したいと思います。コンビニ店員はどのように仕事に取り組んでいるのか、どのように感じているのか日常的にコンビニを利用している方ほど気になると思います。

仕事量が多く増え続けるサービス

コンビニは時給が最低賃金に設定されていることが多いので一見すると仕事量は少ないように思えますが、コンビニというのは仕事量がとても多く驚くくらい動き続ける必要があります。その理由は年々増え続けるサービスにあります。ホットスナックは自分たちで補充し調理し提供するわけですが、規定時間以上放置すると廃棄しなくてはならないので意識する必要があります。タバコの補充はもちろん、銘柄も全て覚えなくてはいけません。最近ではコーヒーカフェも用意され仕事量は増加しています。

店員の挙動と店内の状態でコンビニのレベルがわかる

コンビニ店員がぼっとしているような光景見たことがある人も居ると思います。それはおそらく全ての規定の仕事を完璧に終わらせ、それも素早く行い、ようやく落ち着いて居る所だと思います。店内の商品補充は品数が多く入荷も一日に何度もあり大変苦労しますので、こういった店員がいて商品補充が適切に行われているコンビニは良く出来ていると評価していいと思います。そうでない所は店員の指導が成されていないと判断してよいと思います。というように、これらコンビニアルバイトの裏側を紹介しました。

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